里見香奈プロフィール

平成10年


父と兄の対局を見て、6歳で将棋を始める。

平成12年

第6回出雲総合芸術文化祭「第26回将棋の日」(日本将棋連盟主催)で高橋和女流棋士に出会う。「毎日、詰将棋を!」の教えを今も守り、「終盤に強い里見」の基礎となっている。

平成14年

小学5年生で女流アマ女王戦に優勝。

平成15年

第28回小学生将棋名人戦でベスト8進出。


10月に森雞二九段門下で、女流育成会入会。

平成16年

2期連続1位で育成会を卒業し、10月に中学1年生で女流プロ(女流棋士2級)となる。

平成18年

4月1日付で、女流1級となる。

平成19年

レディースオープン・トーナメントで決勝進出。矢内女流名人に先勝するも、1勝2敗で惜敗。この準優勝により、2月22日付で女流初段に昇段。


3月『キラリっ娘ファンフェスタ』スペシャルマッチで山崎隆之七段(2004年度NHK杯優勝者)に挑戦。持ち時間のハンデはあったものの、平手戦で勝利する。

女流王将戦で、タイトル保持者、棋戦優勝者を次々と破り、再度里見旋風を巻き起こす。4月の第29期女流王将戦挑戦者決定戦に進出するも、清水女流王位に無念の敗退。

9月には、倉敷藤花戦で挑戦者決定戦に進出するも、再び清水女流王位に敗退。

平成20年

9月29日、第16期倉敷藤花戦で初のタイトル挑戦権獲得。同日付で女流二段に昇段。


11月23日、第16期倉敷藤花戦三番勝負で清水市代倉敷藤花に2連勝し、史上3番目の若さで初のタイトルを獲得。このタイトル獲得により、4月1日付での女流三段昇段決定。

12月10日、第35期女流名人位戦A級リーグのプレーオフ1回戦で千葉涼子女流三段を破り、清水市代女流王将との挑戦者決定戦に進出。

12月15日、第35期女流名人位戦A級リーグ・プレーオフで、清水市代女流王将との挑戦者決定戦に敗れ、惜しくも矢内理絵子女流名人への挑戦権獲得を逃す。

平成21年

1月9日に行われた第40期新人王戦2回戦で稲葉陽四段に勝利。《女流棋士が公式戦で男性棋士に勝利する最年少記録を大きく更新。また、男性棋士との対戦2戦目での勝利も最速記録となった。この稲葉四段は、平成20年4月に四段(プロ棋士になること)になったばかりだが、将来性豊かな棋士で、実際、第80期棋聖戦(棋聖=羽生善治)では大活躍し、5月の挑戦者決定戦に進出した。》


第17期倉敷藤花戦三番勝負、里見香奈倉敷藤花の初防衛戦の相手は、22歳の中村真梨花女流二段。11月11日(東京)、11月22日(倉敷)の手合に連勝し、見事初防衛に成功する。


第36期女流名人位戦は前期に引続き3者(里見倉敷藤花・千葉女流三段・岩根女流二段)プレーオフに持ち込まれ、12月10日プレーオフ決勝(挑戦者決定戦)で、苦手の岩根忍女流二段に勝利し、念願の女流名人位挑戦権を獲得する。


12月23日、女流名人位戦の激励を兼ねた倉敷藤花初防衛祝賀会を出雲市で開催(ラピタウェデイングパレス)

 

平成22年

清水女流名人(女流3冠)と里見倉敷藤花との第36期女流名人位戦五番勝負は、第1局(1月24日:山梨県山中湖畔)、第2局(1月31日:千葉県野田市関根名人記念館)、第3局(2月10日:東京将棋会館)をいずれも里見倉敷藤花が制し、三連勝で名人位を獲得する。10代での女流名人位獲得は、1988年2月の清水さん以来22年ぶり史上4人目である。また、10代での女流2冠獲得は、1983年2月の林葉直子(女流名人・女流王将)以来27年ぶり2人目となる快挙であった。


女流名人位獲得により、タイトル通算獲得数が3期(女流名人位1期、倉敷藤花2期)となり、昇段規定により2月10日付で女流四段に昇段。


3月17日女流2冠獲得による祝賀会を出雲市で開催(出雲ロイヤルホテル)


10月17日、女流王将戦挑戦者として、清水市代女流王将との第1局に挑むも黒星スタートとなるが、10月28日の第2局・第3局を連取し、自身初の女流王将の座につく。このタイトル獲得により、10代で女流3冠の称号を手にし、名実ともに女流棋士界を担う棋士となる。


10月21日、倉敷藤花の3期連続防衛を賭けた対局が始まる。挑戦者は岩根忍女流二段。苦手意識があってか、初戦を惜しくも落とすが、11月2日・3日の対局を制し、3期連続防衛を果たす。

 

平成23年

1月23日、ふるさと出雲で、初めての女流名人防衛戦を迎える。挑戦者は清水市代女流六段。大盤解説会は出雲市を中心に多くのファンが300人以上集まり熱い応援を送る。大きな期待とそのプレッシャーの中で、見事、勝利を手中にした。〔前日は、200名余りがあつまれ、前夜祭が盛大に開催された(ニューウェルシティ出雲)〕。
この勢いを保ち、1月30日(千葉県野田市)、2月15日(岡山県馬庭市)の対局に勝利し、女流名人の初防衛を果たすとともに、女流3冠を堅持。


4月13日、「自分の棋力を磨きたい」と全国の俊英が集う奨励会入会を決める。

5月3日、奨励会編入試験3番勝負の2対局を行い1勝1敗の戦績を残す。

5月21日、奨励会1級をかけた対局を制し、2勝1敗として奨励会1級に見事合格。同日早速に例会に参加し、女性初の「棋士」を目指した第一歩を踏み出す。

10月8日、初防衛のかかる第33期女流王将戦の戦いが始まる。挑戦者は石橋女流4段、第1局を制し、10月18日の第2局も制し、見事な2連勝で初防衛を果たす。

10月18日、タイトル獲得が女流王将2、女流名人2、倉敷藤花3の通産7期となり、規定により女流5段に昇段する。

11月6日、4期連続防衛を賭けた第19期倉敷藤花の戦いが、地元島根県奥出雲町「玉峰山荘」で行われる。地元の熱い声援を背に、見事先勝。挑戦者は清水市代女流6段。

11月27日、倉敷市での巻き返しを誓って挑んだ清水市代女流六段であったが、その危機迫る力を見事跳ね返し、126手で勝ち、二連勝で4連覇を果たすとともに、女流3冠を守った。

平成24年

1月7日 直近の戦績を11勝4敗で迎えた新年初の対戦で、箭子3級を下し、見事初段昇段を果たす。女性会員として現行制度では初めての初段有資格者となる。


2月15日、3期連続防衛を賭けた第38期女流名人位戦、2勝1敗、女流名人位獲得に王手をかけて臨む第4局、清水市代女流六段と女流棋士界の1ページを刻む見ごたえのある素晴らしい対局を制し、138手で勝ち、3勝1敗とし、3連覇を果たすとともに、女流3冠を守った。
<<第1局〜第4局の対局の様子>>
第1局:1月15日(日)出雲文化伝承館
134手で清水挑戦者に敗れ、初戦黒星(終局17時12分)
消費時間/女流名人:2時間57分 挑戦者:2時間59分
第2局:1月22日(日)関根金次郎名人記念館〔千葉県野田市〕
102手で清水挑戦者を破り1勝1敗(終局16時14分)
消費時間/女流名人:2時間20分 挑戦者:2時間59分
第3局:2月 5日(日)湯原国際観光ホテル菊之湯(岡山県真庭市)
101手で清水挑戦者を破り2勝1敗(終局16時37分)
消費時間/女流名人:2時間43分 挑戦者:2時間59分
第4局:2月15日(水)関西将棋会館
138手で清水挑戦者を破り3勝1敗
3期連続で女流名人位を獲得(終局17時4分)
消費時間/女流名人:2時間54分 挑戦者:2時間59分

平成25年

第39期女流名人位戦で上田初美女王の挑戦を受け、1月14日の第1局は勝利したものの、第2局で敗れ、最終的には五番勝負の最終局までもつれ込む好勝負となった。2月27日の第5局に勝利し、四期連続で女流名人位を獲得した。

3月4日、第6期マイナビ女子オープン挑戦者決定戦で鈴木環那女流二段に勝利し、上田初美女王への挑戦権を得た。直前の女流名人位戦と立場を変えて戦ったマイナビ女子オープン五番勝負では、4月3日の第1局、4月16日の第2局、5月1日の第3局を3連勝して女王を奪取し、史上初の女流五冠となった。

女流王位の初防衛をかけ、第24期女流王位戦で甲斐智美女流四段の挑戦を受け4月25日の第1局は勝利したものの、第2局に敗れ、最終的には、第5局の最終局までもつれたが、2勝3敗で敗れ女流王位のタイトルを失い女流四冠となった。

奨励会の対局において、6月22日から5連勝し、4月5日以降の成績が12勝4敗となり、7月29日に2段昇段を決めた。

第35期女流王将戦で香川愛生女流二段の挑戦を受け、10月5日の第1局は敗れたものの第2局に勝利し、10月23日の第3局に臨んだが、惜敗し3期連続保持していた女流王将のタイトルを失い女流三冠となった。

6期連続の防衛をかけ、挑戦者に女流王位戦で敗れた甲斐智美女流王位をむかえ、第21期倉敷藤花戦三番勝負に臨んだ。11月10日奥出雲町玉峰山荘で開催された第1局には勝利したものの、第2局、第3局と連敗し倉敷藤花のタイトルを失い女流二冠となった。

加藤桃子女流王座への挑戦権をかけて、本線トーナメント(16名)を勝ち抜き、本田小百合女流三段との挑戦者決定戦にも勝利し、第3期女流王座戦の挑戦権を獲得した。10月26日に開催された第1局には敗れたものの、第2局から第4局を3連勝し女流王座を初奪取し女流三冠へ返り咲いた。あわせて女流タイトル戦の連敗を3で止め、通算で女流6大タイトル全てを獲得した。

奨励会の対局において、12月23日の第1局目に勝利し、直近の成績が12勝3敗となり、3段昇段を決めた。

 

平成26年
挑戦者に中村真梨花女流二段をむかえ、女流名人位戦5連覇並びにクイーン名人の永世称号をかけた、第40期女流名人位戦へ臨んだ。体調を崩す中、3連勝し史上2人目の5連覇を達成するとともに、史上3人目のクイーン名人を獲得した。
加藤桃子奨励会1級(当時)を挑戦者にむかえ、タイトルホルダーとしての責任を全うするため、第7期マイナビ女子オープンに臨んだが、1勝3敗でタイトルを失った。
平成27年
休養後の最初のタイトル戦が、第41期女流名人戦となり、平成27年1月18日に地元出雲市で第1局に臨んだ。挑戦者は、女流棋士界の第一人者である清水市代女流六段であったが、ブランクを感じさせない強さで勝利し、続く第2局、第3局と連勝し、6連覇を達成した。
3期ぶりの女流王位獲得となる第26期女流王位戦に臨んだ。対戦者は第23期でタイトルを初奪取した相手であり、翌第24期で初防衛に失敗した甲斐智美女流王位だった。結果は、3連勝でリベンジを果たし、女流二冠に返り咲いた。
2期ぶりの女流王座獲得へ向け本戦に臨んだが、準決勝で伊藤沙恵女流初段(当時)に惜敗し、挑戦権を逃した。

北村桂香女流初段に勝利し本戦を制し、3期ぶりの女流王将獲得となる第37期女流王将戦に臨んだ。対戦者は第35期のタイトル戦で4連覇をかけて対戦し敗れた香川愛生女流王将だった。結果は2連勝で勝利し、女流三冠へ返り咲いた。

本田小百合女流三段に勝利しトーナメント戦を制し、3期ぶりのタイトル獲得となる第23期倉敷藤花戦に臨んだ。対戦者は第21期のタイトル戦で6連覇をかけて対戦し敗れた甲斐智美倉敷藤花だった。結果は2連勝で勝利し、女流四冠へ返り咲いた。

第9期マイナビ女子オープン予選を勝ち上がり本戦に臨んだが、本戦2回戦で清水市代女流六段に惜敗し、挑戦権獲得に至らなかった。
平成28年
第42期女流名人戦挑戦者は、昨年と同様、清水市代女流六段であった。岡田美術館で開催された第1局で敗戦するものの、地元出雲市(出雲文化伝承館)で開催された第2局を勝利し、対戦成績を1勝1敗の五分にもどす。その後の対局もお互い譲らず、最終局で史上初の7連覇を見事達成した。

第58回奨励会三段リーグ(平成27年10月~平成28年3月)に参戦。奨励会三段の猛者が集うリーグ戦は、好調である女流棋士戦とは違い、5勝13敗と苦戦した。

岩根忍女流三段を挑戦者に迎えた第27期女流王位戦は、3連勝で見事防衛に成功した。

第59回奨励会三段リーグ(平成28年4月~平成28年9月)に参戦し、結果は7勝11敗であった。

前年に香川愛生女流三段からタイトルを奪取した女流王将戦。第38期は、挑戦者となった香川愛生女流三段と再び対局し、2連勝でにタイトルを防衛、通算5期目のタイトル獲得により、「クイーン王将」の称号も得た。

前年女流四冠に返り咲いた倉敷藤花戦。第24期は、第1局において、挑戦者・室谷由紀女流二段に敗れ、当年度初黒星となったが、第2局、第3局で2連勝し、見事防衛、女流四冠を堅持した。

前年の第5期は挑戦者決定トーナメント準決勝で敗れた女流王座戦。第6期は、挑戦者決定トーナメントを勝ち上がり、9月1日の挑戦者決定戦で西山朋佳奨励会三段に勝利し、加藤桃子女流王座への挑戦権を得た。そして、五番勝負を3連勝でタイトル奪還、3年ぶりに女流五冠へ返り咲いた。
 
平成29年
上田初美女流三段を挑戦者にむかえた第43期女流名人戦五番勝負は、岡田美術館で開催された第1局、地元出雲市(出雲文化伝承館)で開催された第2局を落とし、女流タイトル戦で初めての連敗となった。しかしながら、後がなくなった状況にも動揺することなく、第3局、第4局を連勝。迎えた最終局では、女流名人戦五番勝負史上最多の手数となる202手で大激戦を制し、また、女流名人戦史上初めてとなる8連覇及び「2連敗後の3連勝」で防衛を果たした。
最終局の対戦は、この年の将棋大賞各局賞特別賞に輝いた。同賞受賞は、4年前に同じく両者で行われた第39期女流名人戦最終局に続いて、2度目の受賞となる快挙である。

第10期マイナビ女子オープン予選を勝ち上がり、加藤桃子女王への挑戦権をかけた本戦決勝戦に臨んだ。対局者は、第43期女流名人戦で激闘を繰り広げた上田初美女流三段となった。女流名人戦同様、激しい戦いとなったが、惜しくも敗れ、女流六冠はお預けとなった。

第60回奨励会三段リーグ(平成28年10月~平成29年3月)に参戦し、結果は8勝10敗であった。

伊藤沙恵女流二段を挑戦者に迎えた第28期女流王位戦は、3勝2敗で防衛を果たし、女流五冠を堅持した。

第61回奨励会三段リーグ(平成29年4月~平成29年9月)に参戦し、結果は7勝11敗であった。

第39期女流王将戦は、第5局に勝負を決した女流王位戦に続き、伊藤沙恵女流二段と対局。第1局、第2局とストレートで防衛し、三連覇を果たした。両対局ともその内容は激戦であったが、終盤に勝利を引き寄せる里見女流王将の戦術が光った。

第25期倉敷藤花戦も伊藤沙恵女流二段との対局。倉敷市芸文館での対局は、昼食休憩後から公開対局となるため、女流棋戦の中でも独特の雰囲気を持った棋戦であり、平成20年に初めてタイトルを獲得して以来、ほぼ毎年対局を経験している里見倉敷藤花の貫禄を感じさせる内容で、三連覇を果たした。

前年は、加藤桃子女王(当時女流王座)から3連勝でタイトルを奪還し、3年ぶりに女流五冠へ返り咲く対局となった女流王座戦。今回は女流王座として加藤桃子女王の挑戦を受け、2連敗の後3連勝し、逆転防衛、連覇を果たした。

平成30年
第44期女流名人戦。伊藤沙恵女流二段との対局も、今期4度目となり、全体を通じて序盤から積極的な展開となる中、終始、里見女流名人の安定感がめだち、三連勝で史上初の9連覇を達成した。地元出雲市で行われた第2局には、前夜祭、当日の大盤解説会ともに多くの地元ファンが来場し、里見女流名人に熱いエールを送った。

妹である里見咲紀女流初段とともに第11期マイナビ女子オープン予選を勝ち上がり、姉妹対決も期待されたが、本線トーナメント準決勝で西山朋佳奨励会三段に惜敗した。

第62回奨励会三段リーグ(平成29年10月~平成30年3月)に参戦し、結果は7勝11敗であった。女流棋士初のプロ棋士を目指し、奨励会三段リーグに挑んだ挑戦は、本リーグをもって終わり、惜しくも四段昇段は叶わなかったが、女流タイトル戦と奨励会三段リーグの両方を、不利とも言われる中戦い抜き、女流棋士の先頭に立ってその道を切り拓いてきた里見女流五冠の姿に、多くの方が勇気づけられた。
 

受賞歴

平成19年

3月 島根県文化活動特別奨励賞受賞(同賞受賞第1号)


4月 第34回(2006年度)将棋大賞女流棋士賞受賞

5月 第15回関西囲碁将棋記者クラブ賞受賞(関西女流将棋界での初の受賞)

平成21年

3月 出雲市市民文化賞受賞


4月 第36回(2008年度)将棋大賞女流棋士賞受賞(2度目)

平成22年

3月 島根県功労者表彰受賞


4月 出雲市特別功労者表彰

   第37回(2009年度)最優秀女流棋士賞受賞

平成23年

4月 第38回(2010年度)最優秀女流棋士賞受賞

平成24年

4月 第39回(2011年度)最優秀女流棋士賞受賞

5月 第20回関西囲碁将棋記者クラブ賞受賞(2度目)

平成25年

1月 平成24年関西元気文化圏賞のニューパワー賞受賞

4月 第40回(2012年度)最優秀女流棋士賞受賞・名局賞特別賞受賞

5月 第21回関西囲碁将棋記者クラブ賞受賞

平成26年

4月 第41回最優秀女流棋士賞受賞

平成28年

4月 第43回最優秀女流棋士賞受賞

5月 第24回関西囲碁将棋記者クラブ賞

平成29年

3月 第44回最優秀女流棋士賞、各局特別賞(第43期女流名人戦第5局)受賞


里見香奈後援会

〒693-8530
出雲市今市町70番地日本将棋連盟出雲市役所支部内
TEL 080-2925-1078
e-mail:fight.kana@support-kana.jp